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使いやすさへの配慮

使いやすさへの飽くなき追求

「美しいサイトは、使い易くなければならない」 この制作ポリシーにそってレスポンスでは使いやすさ=ユーザビリティに徹底してこだわります。

使い易いデザインやレイアウト、わかりやすいサイト構造(設計)。実はコンテンツも見せる順序、並べ方にもセオリーがあります。これらのエッセンスすべてが標準仕様です。ぜひ安心してお任せ下さい。

ユーザビリティ6つの特長

人の視線からレイアウトを決定

人の視線は「左から右」「上から下」に動く。
このセオリーに沿ったデザイン開発を行なっています。
情報はユーザーの「見たい順序」、企業の「見せたい順序」に配慮してレイアウト。サイト滞在時間を劇的に向上させます。

情報の読みやすさへの配慮

優れたデザインは、文字も読みやすいこと。文字数や改行位置、行間や文字間、文字の色や大きさに至るまで、ユーザーにストレスを感じさせないデザインをご提供します。

ユーザー離脱を防ぐサイト設計

当社の調査では、1クリックごとに20~30%のユーザーがサイトから離脱。深い階層にあるページは全く見られていない、ということも。レスポンスのサイト設計は3階層以内にとどめ、ユーザーを迷わせない配慮を行ないます。

フラッシュの適切な使用

サイトに「躍動感」「メジャー感」を演出するフラッシュ。適切な使用は、ユーザーへ好印象を与えますが、過度な使用は逆効果。トップページ全面フラッシュ化やナビゲーションのフラッシュ化は操作性に大きな問題を与えることもあるので、その導入には注意が必要です。
※2010年5月現時点ではi-phoneに代表されるスマートフォン(初期設定時)において、フラッシュに対応していないことから注意が必要です。

直感的に内容を理解させるための配慮

適切にビジュアルや図版を使用し、直感的にコンテンツの内容を理解させます。
キャッチコピーも効果的に使用します。

検索ユーザーまで考えたレイアウトデザイン

実はレスポンスのサイト設計やプランニングの起点は「検索ユーザー」から始まります。 「どんなキーワードの検索ユーザーが多いのか?」もっと言えば「どんなキーワードの検索ユーザーを呼び込もうとしているのか?」から検証しています。 この点がぶれている、あるいは検証されていないホームページで集客が成功する確率はかなり低く、私たちは一番、重視しているポイントです。

問題はアクセス解析の重要指標で発見

アクセス解析の重要な指標、「直帰率」、あるいは「サイト滞在時間」をご存知でしょうか。 この指標が悪化すると、「わずか数秒でサイトから離脱」という重要な問題を引き起こします。

問題を引き起こしている原因の一例
  • 探しているコンテンツがすぐ見つからないレイアウトやデザイン
  • ストレスを感じるほどの操作性
  • 迷子になるほどの複雑な、深いサイト構成
  • トップページが全面フラッシュで表示スピードが遅い
  • 情報やコンテンツが「見たい順序」にレイアウトされていない
  • ナビゲーションに気付かず他ページへの移動ができない
  • 読みにくい文章。1行あたりの文字数や文字間、行間や改行位置が不適切。
  • そもそもデザインが悪い

せっかくデザインの優れたホームページを制作し、リスティングやSEOで数多くのユーザーを集めても「わずか数秒でサイトから離脱」されては、集客コストの損失に直結し、損害が垂れ流しになります。
こうしたホームページ制作は、知識のないデザイナーの独りよがりなサイト設計から引き起こされていることも多く、注意が必要です。

レスポンスでは、数百のアクセス解析で実証済みのノウハウやエッセンスを、お客様のホームページにあらかじめ導入しています。お客様がわざわざお考えにならなくても、最初から「使いやすいホームページ」仕様になっています。ご安心下さい。
※アクセス解析ツールの導入も積極的に支援しております。

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